人と人とのつながりを
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選択理論心理学とは?
人間関係を良くする、新しい心理学の理論です。
米国精神科医ウイリアム・グラッサー博士(William Glasser. 1925〜 )が提唱する
「選択理論」によると、私たちのすることはすべて行動で、行動はほとんどすべて
選択したものであり、人は生存、所属、力、自由、楽しみという5つの基本的欲求
を満たすために、遺伝子によって内側から動機付けられていると言われています。
選択理論は、全世界ほとんどの人が今まで使ってきた心理学、外的コントロール
心理学にとってかわるものです。
なぜ選択理論心理学?
私たちが選択理論心理学に出会ってから、周りの人間関係に変化が現れました。
人には5つの基本的欲求があること、変えられるものと変えられないものを認識する
こと、全ては自分の選択であること、人はそのとき最善の選択をしていること、など・・・
選択理論の基本を学ぶだけで、人間関係におけるストレスが減りました。
それは相手にとってだけでなく、自分自身が楽になることでもありました。
誰もがその人らしく、幸せな人生を送ってほしい。
その想いから、私たちが提供できるものを提供していきたいと思っています。
選択理論の考え方
◆ 私たちがコントロールできる行動は唯一自分の行動だけである。
あらゆる行動は、全行動で、4つの分離できない構成要素、行為、思考、感情、
生理反応によって成り立っていて、すべての全行動は、選択されたものであるが、
私たちが直接コントロールできる要素は自分の行為と思考だけである。
◆ 私たちが与えることができるもの、他の人から受け取るものはすべて、情報である。
その情報をどう処理するかは、それぞれの選択である。
◆ 私たちは、遺伝子に組み込まれた5つの欲求、すなわち、生存、愛と所属、力、自由
そして楽しみの欲求によって駆り立てられている。
◆ 私たちは、上質世界に入っているイメージ写真を満足させることによってのみ、
欲求を満たすことができる。
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